作業をしながらYouTubeを見る

YouTubeというと動画を投稿して生計を立てる「ユーチューバー」が連想されますが、私はYouTubeを動画閲覧の目的のみで使用しています。

ウェブサイトにアクセスし、見たい動画のキーワードを入力するだけで多くの投稿がヒットし、そのなかから選ぶことができるのでいつまで経っても飽きることがありません。

最近は、何かの作業を行いながらYouTubeの動画を見ることが増えています。

二つのことを同時に行うので時間節約になり、満足感も高いのです。

もちろん動画で見逃してしまう部分もありますが、見たい部分にすぐジャンプできるため見逃しても大きな問題はありません。

私のパソコンはディスプレイは2台あるので、1台でゲームをしながらもう1台でゲームの攻略動画を見たり、1台で家計簿をつけながらもう1台でお笑い動画を見るといったことに活用しています。

特に、ゲームの攻略動画は最近流行しているゲーム実況を主に見ています。

ゲームの内容はもちろん、実況者のコメントやリアクションが面白く、自分でプレイするよりも楽しめることがあるほどです。

もちろん、なかには実況を優先させてゲームそのものを楽しんでいない動画も見受けられますが、ほとんどのゲーム実況動画はゲームの内容を楽しみ、その感覚を閲覧者と共有することを目的にしているのです。

また、個人的な趣味ですが、スポーツ自転車を自宅で乗ることができるローラー台にはまっています。

ローラー台はエアロバイクの自転車版のようなもので、ペダルを漕いで後輪だけを回転させるため自転車自体は前に進まず、自宅でトレーニングができる器具です。

雨の日や夕食後など、いつでもトレーニングができるので愛用していますが、外で走るときと比べると景色が全く変わらないため退屈です。

そこで、YouTubeを見ながらローラー台でトレーニングをすることを思いつきました。

自転車にタブレットを設置し、動画を再生させておくのです。

動画の内容は自転車ロードレースの映像や、個人が撮影した車載カメラの映像が中心です。

すると、まるで外を走っているかのような感覚が持ててトレーニングを長時間続けることができました。

ローラー台の負荷を軽くしているときは平坦路の動画を見て、負荷を重くしているときは山を登るヒルクライムの動画を見るとリアリティが高くなり、より自転車に集中できています。

私にとってYouTubeは、単体で見るのではなくほかの作業と並行してみることが最良の視聴方法なのです。

猫を飼ってる矢口敏和さんは、猫に芸を仕込んでYouTubeにアップしようとしてるみたいですね(笑)

※こちら→矢口敏和の子をユーチューブデビューさせよう